俳優・松重豊の食べ方の演技がかっこいい!その性格や食べ物への思いとは?

松重豊

今、ドラマや映画で大ブレイク中の松重豊さん!

今秋、2015年10月より、テレビ東京系列にて、『孤独のグルメSEASON5』の放送が決定致しました!

そこで、松重豊さんのプロフィールや人物、インタビューなんかをもとに!

その知られざる性格や食べ物への思い・・・
そして、俳優・松重豊の“かっこいい食べ方”の演技について!

『まじめ』にインフォテインメント!してみました!

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松重豊のプロフィール!

松重豊


松重 豊(まつしげ ゆたか)


【生年月日】 1963年1月19日
【出身地】 福岡県
【血液型】 AB型
【星座】 山羊座
【身長】 188㎝
【体重】 77㎏
【靴サイズ】 28.0㎝
【趣味】 釣り・散策・家電製品・写真撮影・園芸
【座右の銘】 “その日暮らし”


西南学院高等学校卒業後、明治大学文学部文学科に進学。

演劇学を専攻し、演劇や映画を製作するための勉強を続けていました。

しかし、状況劇場や天井桟敷などといった、数多くの舞台を観劇するうちに、次第に演技の魅力に引き込まれていき、自らも俳優を目指すようになったとのことです。

松重豊
1983年当時、新宿にあった小劇場「スペースデン」にて初舞台を踏み、その後、三谷幸喜主宰の劇団“東京サンシャインボーイズ”の作品にも参加するようになります。

1986年に大学を卒業すると、蜷川幸雄主宰の劇団「蜷川スタジオ」に入団。

1989年に「蜷川スタジオ」を退団すると、その後はフリーとして活動。

国内外を問わず、数多くの舞台やTVドラマ、映画やVシネマなどに出演しています。

しかし、あまりにも生活が困窮したために嫌気がさし、一年以上にわたり休業した時期もあったとのこと。

同じ「蜷川スタジオ」にいた俳優の勝村政信や、現在の所属事務所ザズウの社長・松野恵美子に促され、再び役者としての道を歩き始めます。

松重豊
2012年1月、49歳にて初の主演ドラマ『孤独のグルメ』がスタートし、大ヒット!

2015年10月スタートの『孤独のグルメSEASON5』では、松重さん演じる“井之頭五郎”が、とうとう海外にまで行ってしまうんだとか!

松重豊さんはあるインタビューで、「高名なお寺の方が、断食中の空腹を紛らわすために『孤独のグルメ』のDVDを見ていると聞き、その声に背中を押さての“SEASON5”でございます」と、語っています。

そして、「このシリーズは視聴者が飽きたら終わりです」そう述べたうえで、「自分の内蔵がどこまでもつかわからないので、今年出来ることは今年やります!」と、1年3ヶ月ぶりの『孤独のグルメ』出演への新たな意欲を語っていたということです。

松重豊
【松重豊という人物】 
父親は酒癖が悪く、酔うと『巨人の星』の“星一徹”のようにちゃぶ台を引っくり返す人であった。しかし、松重豊さん本人は「至って普通の家庭に育ちました」と述べています。

松重豊
学生時代は格闘技系が好きで、中学校では相撲の力士になりたいと思っていました。しかしなぜか、自衛官にだけはなりたくなかったんだとか。


柔道経験者で二段の実力!得意技は“払い腰”です。

松重豊
一年以上に渡り役者を休業していた時期、松重さんは建設会社の正社員として現場作業員をしていたということです。

松重豊
座右の銘の“その日ぐらし”は、常に初心を忘れないという意味。以前に演じた経験を持ち込んだりせず、全てを捨てて引き出しのない状態で、次に臨むようにしているという。

松重豊
松重豊さんは、とても多趣味人間。釣りにはちょっと自信があるんだそうです。いろんな場所を散策するのがが好きで、常に万歩計を携帯しているのだとか。

松重豊
家電製品も大好きで、特に炊飯器には独自のこだわりがあるということてす。

松重豊
写真撮影もマニアック。デジタルカメラではなく一眼レフのフィルムカメラを愛用しています。アナログカメラにこだわる理由は、若い頃に映画撮影の仕事を志していたからということです。

松重豊
園芸も趣味ですが、大規模なものではなく、自宅の限られたスペースで家庭園芸を行うことが好きなんだとか。主に野菜を耕作していますが、アロエのような実用作物も好んで栽培しているそうです。ちなみに、結婚当時に植えたアロエは数十年に渡り愛育しているとのこと。

松重豊
自身が開設している公式ブログは、博多弁を交えたユーモラスな文章で、実に人間味のある文章を書いています。

ブログの管理については、誰かに任せたりするのではなく、自らの手で毎週月曜日に記事を更新しているとのこと。

松重豊好きな女性のタイプは“清楚な人”。そして、“一生懸命頑張る子”。女子マラソンで、汗とか涙を流して最後まで走ってる女の子なんかを見ると、涙が出てきてたまらないんですって!

松重豊
強面で、しかも日本人離れした高身長な体格。そのため、初対面の人から怖がられやすいんだとか。

松重豊
初めてもらった芸能人のサインは、落語家の桂米丸。松重さんは当時まだ小学生で、特に桂米丸のファンでもなかったそうなんですが、芸能人のオーラに圧倒されたことを覚えています。

松重豊
学生時代は多くの失恋を経験。博多駅のガード下で別れの手紙を渡された際は、封をあけるまでもなく、「そういうことなんだなぁ~」と悟り、とぼとぼ歩いて帰ったといいます。“太宰府天満宮の池のボートに乗ったカップルは別れる”というジンクスがあったにもかかわらず、デートのときにその子と乗ってしまったんですって!

松重豊
大学入学にともない上京。下北沢の中華料理店「珉亭」でバイト始めます。偶然、同じ日に、バンドのために上京してきた甲本ヒロトさんも「珉亭」でバイトすることが決まっていました。畑は違えど同じ夢を追いかける二人。すぐに意気投合し、今でも30年来の友人です。

松重豊
また、俳優の陣内孝則さんは高校の先輩で、楽屋で対面した際に「自分も西南です」と挨拶して以来親しくさせて頂いているとのこと。後に、陣内さんが監督した映画にも出演しています。

松重豊
『孤独のグルメ』はSEASON3で辞めるはずだったという松重豊さん。しかし、意外なことに高齢者の方からは、「次はいつやるの?」と言われる事が多く、続けることの意義と自分が必要とされているということ。そして、人間ドックにも引っかからなかったということから継続することになったんだそうです。

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松重豊の食べ方の演技がかっこいい!

松重豊
「初めて行く店の初めて食べる料理で、本番は一発勝負!その時の反応は生ですから」そう語る松重豊さん。

五郎の心理を独白する形で進んでいく物語は、映像を見ながら声を当てていくというものではなく、事前に収録したり、撮影が終わった後にバスの中で吹き込んだりしているんだそうです。

松重豊
一話を大体二日で収録するそうなんですが、食事のシーンがある日は朝から何も口にしないんだとか・・・。そして、食事のシーン撮影開始の多くは午後遅くなってからなので、もはや空腹は頂点に達しているといいます。

松重豊さん曰く、
「一口目は、相当な感激を持って口に入れることが出来ます!」
とのこと。

料理を食べている時の幸せそうな表情はほとんどが素の状態で、特に演技などはしていないと語っています。

松重豊
松重豊さん自身も、『孤独のグルメ』に出演してから、初めて一人飯の楽しさを知ったんだそうです。特に地方ロケなんかに行くと、オジサンは松重さん一人の場合が多く、リアルに『孤独のグルメ』を味わっているんだとか。

唯一の悩みは、“五郎”のようにお店選びが上手くいかないことなんですって!

松重豊
ドラマの中では、到底一人では食べきれそうにない量の料理をただひたすら食べ続ける主人公の役を演じていますが、実際の松重さんはけっこう小食なんだそうです・・・

なので、いつも撮影前日から食事制限をして、当日の朝もヨーグルトのみを食べて胃袋を調整しているんだとか。後は、ただひたすら食事を我慢して “完璧な空腹な状態”を作り上げ、本番でやっと料理にありつくというほどストイック!

松重豊
松重さんが演技で気をつけていることは「とにかく無心に食べること!」「演技というより、食べることに集中しています!」と、みずからの撮影時の心境を振り返ります。

「演技で死んだフリは出来ても、食べるフリは出来ませんからね。芝居とは違う生の行為だから、近くで撮られるのは恥ずかしいです。育ちも分かるしね・・・」とも打ち明けています。

松重豊
食事シーンは心理描写がほとんどで、ただもくもくと食べているだけの撮影現場は、シーンと静まり返っていたといいます。

撮影が終ると、ロケバスに戻って孤独にアフレコしていたという松重豊さん。実際に営業している店舗での撮影なので、お店によっては開店前の早朝からの撮影する場合も多く、早朝から完全に胃腸を起こさなければならない過酷さと、午前中にバカみたいに食べるストレスから、その後2日間くらいはちゃんと食べれなかったりして、逆に痩せてしまったんだとか・・・

松重豊
ずっと整腸剤を飲みながらの撮影だったと苦労を語る松重さんですが、回を重ねるごとにエスカレートしていく食べる量や、親子丼と焼うどんのが重なった回は、さすがに「炭水化物は重ねちゃダメでしょ!」って、文句を言ったそうです。

『孤独のグルメ』は、松重豊さんがあまりにも美味しそうに食べる姿と、放送時間が深夜帯だったことから、“深夜の夜食テロ” と呼ばれるようになりました!

松重豊の性格や食べ物への思い・・・

松重豊
“遅咲き” や、“苦労人” などと称される松重豊さんですが、本当の性格ってどんなものなんでしょう?

そこで、個人的な主観を極限まで取り除き、より客観性を高めた超合理的統計哲学(要は占い)(^_^;)を用いて!

松重豊さんの本質に迫ってみたいと思います!

松重豊
社交的で、いつも周りの人に愛される性格の持ち主!

松重豊
明るく、負けず嫌いで向こう気も強く、一度決心したことは、必ず実行します。

松重豊
友人も多く、仲間や先輩に引き立てられることの多いでしょう!

松重豊
恋愛や結婚では自分本位になりがち。もっと、パートナーに対する理解と思いやりを大切に。

松重豊
自分の考えを具現化する素晴らし才能をもっています!人との接触の多い仕事で人気を掴んでいくことが出来ます!

松重豊
強運の持ち主で成功を収めることが出来ますが、若いころに苦労する人も多いでしょう。しかし、そういう人ほど後に、驚きの実力を伸ばしていくことも・・・。「あの人があんなに偉くなるなんて!」と周囲を驚かせるほどの出世をする場合も!

松重豊
意外にも浪費家で、衝動買いをしやすいのが欠点ですが、その反面、金儲けのアイデアやセンスは抜群!いざとなると素晴らしい金運力を発揮する、とてもラッキーな人でもあります。

松重豊
【食べ物への思い・・・】
松重豊さんは、中華料理屋でアルバイトをしていこともあって、食べていただく側の立場のことも分かっているといいます。

食は人間とものすごく密接していて、食にまつわる文学や映画、絵画などがたくさんあり、人間にとっては大事なモチーフの一つだということです。

松重豊
松重さんがアルバイトをしていた頃の下北沢は、演劇の街で役者が多く、まだライブハウスは少なかったそうなんですが、ミュージシャンもたくさんいたんだそうです。そしてその町に、バンドマンと演劇人しか雇わないという中華料理屋があったそうな。理由は多分、「忙しいので、大声でお客さんをさばいてくれる人が欲しかったのかも・・・」と、後にそう振り返っています。

松重豊
実はバイト前から、甲本ヒロトさんとは映画を一緒に撮ろうという話をしていたという松重さん。映画仲間の一人がたまたま中華料理屋でバイトしていたことから、「じゃあ、僕らも」と、バイトを始めたといいます。しかし、甲本ヒロトさんは「THE BLUE HEARTS」を結成して、バンドマンとして成功。そんな姿を見て、「おお~、ヒロトすげえな」と思いながら、しばらくバイトを続けていたんだぞうです。

松重豊
バイトで稼いだお金は全部芝居で消えていくため、食べられないことも多かったと語る松重さんですが、バイトがない日でも店に行けば食べさせてもらえたので、とてもありがたかったと当時を振り返ります。

松重豊
そんな食べられない時期を過したからこそ、“食べることの幸せ” “食事の大切さ” を実感できるといいます。

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井之頭五郎という役を演じる松重豊さんですが、きっとその芝居の中で、“食べられなかった頃の自分” と、“食べられることの幸せ”
の両方を噛みしめながら、撮影に臨んでいるのでしょうね。

松重豊
松重さんのお気に入りは、「SEASON1」の第3話に登場した “汁なし坦々麺”! そこは、放送前に家族を連れて行ったりしたほど美味しかったんだとか! 餃子もおすすめですとのこと。餃子作りが得意な松重さんのお墨付きですから、さぞ美味しいんでしょうね!

『孤独のグルメSEASON5』楽しみにしています!

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