窪田正孝の演技がスゴい!役者にかける情熱とは?人生観や恋愛観も!


1988年8月6日、神奈川県生まれの窪田 正孝(くぼた まさたか)さん。

小さい頃は食いしん坊で野球が大好きな、かなりの “やんちゃ少年” だったとか!

もともとは、役者になるつもりなど全くなく、工業高校に通いながらガソリンスタンドでアルバイトをするごく普通の高校生でした。

将来は、自動車整備士になろうと思っていたそうです。

それが、母親の勧めで受けたオーディションをきっかけに、あれよあれよという間に才能が開花!

今、もっとも注目される俳優の一人として、各方面から引っ張りだこです。

そんな窪田正孝さんの、人生観や恋愛観とは一体どんなものなのでしょう?

また、役者にかける情熱とは・・・?

さまざまな角度から、その演技のスゴさの真相に『まじめ』に迫ってみたいと思います!

窪田正孝

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窪田 正孝さんの人生観とは?

すでに役者として、人生の道を歩み始めた窪田正孝さん。

彼自身が身を持って感じてきた“役者観”そのものが、彼の今の人生観だといっても過言ではないでしょう。

周りから「成長したね」と言われることは嬉しくても、「芝居に対する “自分のスタンス” だけは変えずにいたい!」

彼の人生観は役者の中で育まれ、そのまま役者としての自分に投影されていくものなのでしょう。

「人間的な成長が、芝居につながる・・・」という彼の言葉からも分かるように、役者・窪田正孝というより、人間・窪田正孝の成長が、結果的に役者としての窪田正孝を成長させる。

そんなふうに考えているのではないでしょうか。

「人間を成長させるのは人間でしかない。多くの人たちと接し、喜びや挫折を経験することで、初めて人間は成長出来る」とも・・・

まだ若いのに、実にしっかりとした意見をお持ちです!

これからまだまだ、人間的にも役者的にも成長してもらいたいですね!

窪田正孝

窪田正孝さんの恋愛観とは?

窪田正孝

2008年、テレビ東京のドラマ『ケータイ捜査官7』に出演し出した頃、窪田さん的には独身願望の方が強かったようです。

一人暮らしを始めるに当たって何か料理が出来ないとマズいと思い、ホットケーキを作る練習を始めたとか・・・

「彼女が出来ればちゃんと時間を作らなきゃ相手に失礼だし、自分は不器用だからあれもこれもは難しい・・・」

「今は、もっといい芝居をすることが第一です!」

と、とても直向きな一面も覗かせています。

好きな女性のタイプは、『女性らしくて家庭的な人』だと当初は発言していましたが、好みはその時々で変わるもの・・・

2014年11月の「新チューボーですよ」に出演した祭は、『明るくてしっかりした人』と語っています。

窪田正孝

そんな中で一貫して変わらないのは、「好きな女性の仕草」のようですね!

寒い時に、袖の先に手をすっぽり入れてる仕草が、可愛らしくて仕方ないんだとか!

思わず守ってあげたくなっちゃうそうです!

ちなみに初恋は小学校低学年の時で、ずっとずっと好きだったのに、バレンタインの日に自分の友達にチョコをあげちゃったことを知り、あえなく自滅したそうな・・・

恋愛には割と臆病で、なかなか積極的な行動には移れないっですって!

とってもモテそうなのに、見た目と裏腹なそのギャップに、胸キュンしちゃう女性たちも多いのでは?

現在、噂になっている女優さんについてはここでは触れませんが、先に述べたように人の好みは変わるもの・・・

実るも実らないも、その答えは今も風に吹かれている・・・

といった感じですかね?

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窪田正孝さんの役者にかける情熱とは?

いろんな転機があって演じることが好きになり、その喜びをかみしめているという窪田さん!

もともと、映画やドラマが大好きで、俳優の山田孝之さんや市原隼人さんにも憧れていたそうです。


「出来るだけいろんな役をこなし、息の長い役者になりたい!」
「作品を観た人に、何かを残いたい!」
「製作者の思いが伝えられる人にも・・・」

と、とにかく貪欲に、直向きに、役者という人生をまっとうしようとしているかのようです

窪田正孝

もちろん、監督の期待に答えられず落ち込んだり、他の同世代の役者の素晴らしい演技に悔しい思いをしたり、といったことも時にはあるそうですが、それを上回る圧倒的なやりがいや喜びがあるのだそうです

そんなふうに考えられるなんて、とっても素敵ですね!

将来的には、製作サイドの仕事にも携わってみたいとも・・・

役者だけに留まらず、助監督がやれるくらいになりたいと実に控えめな野望もほのめかしています。

その野望! いいと思います!

助監督とい言わず、是非! 監督デビューして下さい!

窪田正孝さんの演技がスゴい!!

業界スタッフの多くが認めるところ、 窪田正孝さんの演技はその役柄によって、実に変幻自在に様々な表情を見せくれます。

窪田さん自身も「周りが見えなくなるほど役に集中するときがある」「役作りのためなら何でもするつもりです」と、鬼気迫る面持ちで現場に臨むことも!

映画『ふがいない僕は空を見た』では、高校生ながら格差社会の底辺を生きるという設定に、かなりの食事制限をして心も体も極限まで追い込んだそうです・・・

また、WOWOWで放送された『ママは昔パパだった』では、性同一性障害に苦しみ性適合手術を受けるという難しい役を見事にこなしています。

『X’masの奇蹟』では、大学生に35歳の男性が乗り移るという設定で、年上の俳優たちを前に見事なラブストーリーを演じ切りました!

窪田正孝

ドラマ『リミット』では、不甲斐なく頼りない高校教師を。

『淋しい狩人』『刑事のまなざし』では、鬼気迫る犯人役で見る者を圧倒しました!

そんな彼のさらにスゴいところは、『決して、自分の才能に溺れないところ』なのではないでしょうか?

先輩の役者さん達から、様々な刺激を受けて吸収することが楽しくて仕方がないそうです。

どの現場においても、その役者の発するオーラに敏感に反応し、自らのオーラをも共鳴させていく・・・


彼の演技には、そんな細胞レベルの増殖感が漂っています!

まだまだ、未知数の可能性を秘めた窪田正孝さんですが、役者として、人間として、さらなる飛躍をとげて頂きたいですね!

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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