有村架純の女優なる日常!エピソードやインタビューまとめ!!


今や飛ぶ鳥を落とす勢いの “有村架純” さん!

いったい、彼女は女優として何を感じ、何を表現するのか!?

過去の様々なインタビューから伝わる思いをエピソードなんかもまじえながら、まとめてみました!

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有村架純さんが女優を志すきっかけとは?

有村架純

有村 架純(ありむら かすみ)さんは、1993年2月13日 生まれの兵庫県伊丹市出身です。

中学生の時に、同世代の役者さんが出ているドラマを見て「自分と同じ年なのにスゴい!」「でも、自分ならこう演じる」と自然に考えている自分に気づき、女優を志したそうです。

しかし、その志をちゃんと後押ししてくれる存在がいたからこそ、今の自分があるのだとも・・・

一人は、中学3年生の時の担任の先生です。卒業間近に、生徒一人ひとりに手紙を書いてくれたんだそうです。

有村さんはそこで、「あなたは、そのまま自分の将来に向かっていってね」といった内容の手紙をもらっています。

おそらく、当時の有村架純さんからすれば、何よりも勇気をもらえた言葉だったのではないでしょうか。

今でもたまに読み返して、元気をもらっているんですって。

そして、もうひとり忘れてはならないのは、やはり「お母さん」の存在です。

小学4年生の時に両親が離婚。母親と姉の3人暮らしで生活は決して楽ではなかったようですが、女手一つで彼女たちを育てながら、いつも励まし応援してくれていたと言います。

有村架純

時には叱咤激励し、自分を支えてくれたのはお母さん。「お母さんがいて、本当によかった・・・」と、当時を振り返ります。

そんな彼女の「お母さんを助けてあげたい」という気持ちが女優を志すきっかけでもあり、今も女優「有村 架純」の原動力になっていることは間違いないのでしょう。

また、もともとお父さん子だったという有森さん。朝日新聞のコラム『おやじのせなか』では、「この仕事を通じて、父に自分の姿を見てもらいたかった・・・」とも。

なんとも、健気です・・・

有村架純さん、仰天エピソード!

有村架純

有村さんは高校時代、蕎麦屋と寿司屋を掛け持ち、週6日もアルバイトをしていました。

平日は学校から帰ってきて4時間。土日は10時間以上も働いていたそうです。

もちろん、家計を助けるためでもありますが、レッスンにかかる費用や東京に行くための資金を自分で貯めていたんです!

自転車で転んで血まみれになっても、高熱が出て体調が悪くても、一日も休まず出勤しました。

さすがに、怪我の時は帰されたようですが・・・

そんな “がんばり屋” の彼女でも、初めてのオーディションで不合格だったときは、さすがにショックを隠しきれず、くやしくて泣いちゃったそうです。

そんな時も『あんたが頑張らないで、どうすんの!』という、お母さんの言葉で気持ちが切り替わり、またやる気がよみがえってきたんですって。

有村架純さん本人も、相当根性のある方だと思いますが、お母さんもかなり気合いの入った方です!

有村さんの芯の強さは、きっとそんな「お母さん」から受け継いだものなのでしょうね!

有村架純

もともと、『女優になるためノート』なるものを自分で作り、どの事務所にどんなタレントさんがいて、オーディションの日程はどうなのかなどを詳しく書き込んでいたんだそうです。

そして、今の事務所(フラーム)が女優しか所属していないことから、「大切にそてくれそう」という理由で、
オーディションを受けたと言います。

そのオーディションでは、本当はそんなに自信があるわけではなかった「歌」も出来ます!と意気込んで披露したものの、あえなく不合格に・・・

しかし、身体を絞ることと方言を直すことを条件に、一年後、再度チャレンジすることを許されました。

それにしても、一度、落とされたオーディションにまたチャレンジするなんて、かなり勇気がありますよね!

審査をした人たちも、有村さんの『女優魂』みたいなものを感じとっていたのかも知れません!?

有村架純

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有村架純さんの女優なる日常。インタビューまとめ!

女優として歩み始めた有村さんですが、最初の1年間は悩んでばかりいたそうです。

楽しいはずの仕事が想像以上に難しく、もっと自分自身を知らなければならないことに気付かされたと言います。

長所や短所も含め自分の性格分析し、悪いところをあえて言葉にして認めることで、改善を図っていったとのことです。

もちろん、口で言うほど簡単ではありませんが、自分の意識を変革することが人間としての成長に繋がり、強いては、女優 “有村 架純” の成長に繋がると感じていたのでしょう。

自分では「人一倍、努力しなければ出来ない・・・」と言う彼女。

最近、ようやく「楽しい!」と思える回数が増えてきたそうです。

有村架純

舞台『ジャンヌダルク』では、100人以上のキャストが参加する中、「いい舞台にしたい!」という思いがみんなに伝わり、「人の心を動かす!」という充実感も得ることが出来たと言います。

そんな有村さんも、やはり芝居で認めてもらいたいという気持ちが強く、「将来は何か賞をもらえるような女優になりたい!」と思っているそうです。

“有村 架純が演じている” という芝居ではなく、そこにいる “役そのものが生きている” と思ってもらえるような芝居がしたい!」

実に、女優 “有村 架純” というビジョンを明確にお持ちですね!

将来が楽しみです!

有村架純

とは言え、やはり有村さんも今時の女の子。

休みの日には、プラプラ表参道ショッピングを楽しんだり、大好きなアニメ「トムとジェリー」を見て癒されたりしているそうです。

最近では “ホットヨガ” にハマっていて、体幹を鍛えるのが気持ちいいんだとか!

英語も話せるようになりたい!ということですが、将来ご自身のグローバルな展開をも視野に入れていらっしゃるのでしょうか?

有村さんが同世代の人たちに伝えたいこと。

それは、 “夢へのモチベーション” を持つことが大事!

なんですって!

自分の支えになるようなものが一つあると、頑張る励みになると言います。

ただ単にこうなりたい!と思うだけではなく、どうしたらいいのかを考えることが大切なんだとか・・・

実に、説得力のあるお言葉ですよね。

すごく色んなことを考えていて、“女優” という仕事に対しても“人生を生きる” ということに対しても、とにかく『まじめ』に取り組んでいる。

そんな印象を受けずにはいられません。

これからの “女優・有村 架純” さんから目が離せません!

有村架純

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One Response to “有村架純の女優なる日常!エピソードやインタビューまとめ!!”

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