尾野真千子は性格美人?生い立ちや演技力は?インタビューも!

尾野真千子


不倫報道から結婚報道と、
何かと話題の尾野真千子さんですが、
実はとっても、性格美人なんだとか!

そんな尾野真千子さんの本当の性格!
または、生い立ちや演技力について!

インタビューも交えながら、
『まじめ』にインフォテインメント!
してみたいと思います!

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尾野真千子の生い立ちは?インタビューも!

尾野真千子


【本名】 尾野真千子(おの まちこ)
【生年月日】 1981年11月4日
【出身地】 奈良県吉野郡西吉野村
【血液型】 A型
【星座】 さそり座
【身長】 161センチ

なんと!生まれた時は4000グラムもあった尾野真千子さん!
でも逆に、なかなか大きくならなかったんですって!

好き嫌いもなく、なんでも食べる子だったそうですが、
中学までは、かなり痩せてたらしいです。

ちなみに、好物は焼肉!
贅沢ですな!

尾野真千子

遊ぶ時も家事をする時も、家族6人はいつも一緒!
父が猪肉を切り、母がそれを調理する!

そして、子供たちがお皿を運ぶ!
みんなでワイワイやるからお手伝いも楽しい!

なんだか、はじめ人間ギャートルズを彷彿とさせます!

はじめ人間ギャートルズ

尾野真千子さんは、小さい頃から恥ずかしがり屋で、
人前に出るなんて考えられない子供でした・・・

中学生の時に、
学校の下駄箱を必死に掃除しているところを
新作映画のロケハンに来ていた映画監督の河瀨直美さんが
偶然見かけて声をかけます。

河瀨直美監督の「何してるの?」という問いかけに、
「靴箱を磨いています!」と答えた尾野真千子さん!

さらに「写真を撮らせて」と言う河瀨直美監督に、
「はい!」と一言。

監督は「この子変わってるな」って思ったそうなんですが、
掃除をしていた目が真剣で、何を考えてたのかは解らないけど、
とにかくレンズ越しに見た目を見て「あ、この子はいいな」
と思ったんだそうです。

尾野真千子

母親の孝子さんによると、
とにかく真千子さんがすごく乗り気になっていたんだとか。

真千子さん本人の意志も固く、
「この子も乗り気なんで、私が面倒をみますから」
と、河瀬監督は言ってくれたんだそうです。

河瀬監督の作品『萌の朱雀』に出なかったら、
女優になるなんて考えていなかったと、尾野真千子さん。

おじいちゃんおばあちゃんが大好きだから、
介護のお仕事をして、今も奈良に残っていたかも・・・

真千子という名前は4人姉妹の、
長女から「子」、二女から「千」、三女から「真」を
それぞれ1文字ずつもらって“真千子”と名づけられたんだとか!

芸名に関しては、
「お姉ちゃんたちの名前をもらったんで、芸名はつけない!」
「姉妹の応援があるから変えない!」
と、実名をそのままに女優デビューを果たします!

尾野真千子

尾野真千子さんは女優になるというよりも、
とにかく撮影スタッフと一緒に居たかったと言います。

今までの人生で出会ったことのない人たちとの会話だったり、
一緒にご飯を食べたりする毎日がとにかく楽しかったんだとか。

だから撮影が終わった時、“この人たちにもう一度会いたい”
という思いで、高校卒業と同時に上京したんだそうです。

当時の状況について、母親の孝子さんはこう振り返ります。
「独りで上京して、苦労もしたし寂しい思いもしたと思います」
「でも弱音も吐かずに、寂しいなんて電話もありませんでした」
「父親が金を送るなと言って、一銭も送りませんでしたし・・」
「定期の通帳のお金をちょっと持っていっただけですから・・」
「相当、心細かったと思います・・・」

尾野真千子さんも上京してからは、
ただひたすらバイトの日々を過ごしていました。

体が弱かったので、
まずは倒れない体を作ることを意識したとんだとか・・・

といっても、ジムでトレーニングをしたりするのではなく、
バイトに行って、ちゃんとご飯を食べて・・・
“毎日を過ごしていくこと” を大切にしていたんだそうです。

バイトをしても全部家賃に持っていかれてお金は残らない。

でも、それはそれで、
“お金がない役をいただいた時の糧になる”
そう考えていたんだそうです。

無理に何かを得ようとするのではなく、
日々生活していく中で起きていることを自然に感じ取る。

それによって出来上がっていく演技が理想なんだとか!

尾野真千子

高校卒業後に上京して、
本格的に女優として活動するはずが仕事は少なく、
当然、芝居だけでは生活していけませんでした。

不動産屋や眼鏡屋さん、スナックなど、
様々なアルバイトをして生計を立てていた尾野真千子さん。

そんな彼女を励ましてくれたのが、
バイト先のスナックのママでした。

東京大田区・池上の商店街にある小さなスナック。
尾野真千子さんはそこで、なんと10年間もの間、
アルバイトとしてお世話になっていたんだそうです!

尾野真千子さんにとって、まさに “第二の故郷!”
なんでしょうね。

尾野真千子

女優の仕事がない時に、
週に数回カウンターに入っていたという尾野真千子さん。

お客さんの名前を覚えるのがとても早く、
誰にでも分け隔てなく接する彼女の接客はとても評判がよく、
すぐに店の人気者になったんだそうです!

そのスナックのママである千葉純子さんによると、
「真千子ちゃんは本当にきれいになりました!」
「最近、大人の色気も出てきましたね」
「落ち込んだところを一度も見せたことはありませんでした」
とのこと。

ドラマの出演が急になくなった時も、
「ダメになっちゃった!」
と、あっけらかんとしていたと言います。

尾野真千子

しかし、尾野真千子さん本人によると、
心が折れそうになったことは数え切れないくらいあるんだとか・・・

オーディションを受けても受けても落ちてしまい、
仕事をもらってもセリフのない役で終わってしまうことも・・・

「一体いつになったら自分を出していけるんだろう・・・」
「東京に出てきた意味はあったんだろうか・・・」
と、すごく悩んだんだそうです。

時には、死にたいと思ったこともあるという尾野真千子さん。
ある人から「あなたは、声がダメなんだ」って言われた時は、
さすがにヘコんだと言います。

すべてを否定されたようで、
あまりのショックにそのままボーっとしてしまい、
気がつけば正座したまま5時間も経っていたんだとか・・・

それでもくじけずに頑張ってこれたのは、
“意地”だと語る尾野真千子さん!

“奈良に帰ることは、負けを認めること!”
と、仕事がないのに「あるよ!」と言ったり、
お金がないから帰れないのに「忙しいから帰れない!」
と、家族に嘘をついていたんだとか・・・

そうしているうちに、
事務所のマネージャーやスタッフさんたちと、
まだまだやっていきたいという思いが強くなっていき、

“やめるなんてバカなことを考えるのはやめよう”
という思いに達したんだとか。

「女優で食べていけなくてもいい」
「仕事が年に1回しかないかも知れない」
「それでもいいから続ける意味はあるのかも知れない」
そう自分に言い聞かせながら続けて来たんだそうです。

尾野真千子

自らのターニングポイントは、
2008年公開の映画『クライマーズ・ハイ』(東映)
だったという、尾野真千子さん!

この作品は、地方の新聞社を舞台に大事件が起こり、
興奮状態に陥った人々を登山の「クライマーズ・ハイ」に例え、
その姿を生々しく描いた群像ドラマです。

ヒロインの“玉置千鶴子”を演じた尾野真千子さんは、
「それまでは不思議ちゃんみたいな役が多かったのに、それ以降は社会派の役が増えたし、周りの人の見方も変わってきました」と語っています。

もともと「尾野真千子」で覚えられることが少ないという
尾野真千子さん。

視聴者からも「あのドラマに出ていた〇〇役の人」とか、
それぞれの作品の役名で覚えられることが多かったと言います。

つまりは、それだけ役に入り込めていて、
その役にしか見えなということだと、
プラス思考で思いこむことにしているんだとか・・・

最近よく、“オノマチ” って呼ばれるそうなんですが、
漢字で「尾野真千子」だと堅苦しいので、
“オノマチ” って、呼んでもらえると嬉しいんだそうです!

尾野真千子

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尾野真千子は性格美人!?

「人との出会いが自分の中で一番大きいこと」
だと語る尾野真千子さん!

デビュー当時は極度の人見知りで、
東京に出てきてから色々な出会いを積み重ねていくうちに、
“カラに閉じこもっている場合じゃない”と、
だんだん自分が変わっていったと言います。

そんな尾野真千子さんの本当の性格を暴くべく!
出来るだけ個人の主観を取り除いた、
超客観的統計哲学(要は占い)( ̄▽ ̄;) を用いて!

尾野真千子さんの性格を深掘りしてみいたいと思います!

尾野真千子


思慮深く、孤独を愛する完全主義者!
実現不可能なほどの高い目標をかかげ、
ときには孤立することも・・・

自分の体験を大切にし、
何事も自分で経験しないと信用しない
頑固なところがあります。

尾野真千子

多くの人と楽しく付き合うよりは、
信頼できる人だけを友人に選びます。

とても冷静で、
なかなか自分の感情を外にあらわさない。

しかし、嫌なことや辛いことがあると、
自分一人になって大声をあげて泣くなど、
意外な一面を持っています。

尾野真千子

与えられた仕事に責任を持ち、
最後までやり通す実行力と粘り強さがある。

礼儀正しく真面目な人間。
目上の人や年上の人に対する言葉遣いも丁寧。

尾野真千子

人の意見には左右されず、
自分なりの考えを持って行動するタイプ。

敵、味方がはっきりしていて、
喧嘩になることもしばしば・・・

しかしこれは、
変な妥協をしたくないからです。

孤独を好み、忍耐強い。
その芯の強い性格から、
人に近寄りがたい印象を与えてしまう。

尾野真千子

金銭に対してはあまり関心がなく、
何でもお金で解決しようとすることが嫌い。

意外にお金のやりくりは上手く、
生活の無い中でも上手く生きていけます。

尾野真千子

なるほど、下積み時代には、
一月1~2万円で暮らすこともザラだったといいますから、

尾野真千子さんのやりくりの上手さは、
筋金入りだったんですね・・・

バラエティー番組などでは、
結構、感情も豊かですし、トークも面白いので、
そんなに近寄りがたい印象はないんですけどね。

関西生まれという気質が、
上手く作用しているのかも知れませんね!

何はともあれ、
その妥協しない芯の強さと!
逆境に負けない粘り強さで!

これからも、芸能界の荒波を乗り越えていって下さい!

尾野真千子

尾野真千子の演技力について!インタビューも!

堺雅人
【堺雅人】
“『クライマーズ・ハイ』の撮影の時は、彼女はセリフを毎回とちっていました。原田監督に怒られてずっと泣いていましたけど、本当によく生き残ったなという思いと、ここまで大きくなられて・・・という思いです(笑)”

尾野真千子
【原田眞人監督】
“とにかく雰囲気がありました。オーディションに来た彼女を見て、会話を始めた途端に『あぁ、この子でいけるな』という感じがしたんですよね”

尾野真千子
【原田芳雄】
“尾野さんは、こちらから投げかけたボールをスッとかわして、スコーンと直球を返してくるでしょ。『最近の女優さんでこういう人って、なかなかいないな。初めてだな』と思ったね”

尾野真千子
【『外事警察』共演者・スタッフ】
“透明感ある演技が強烈で、すごい子が出てきたと思いました。歳を重ねたことを強みに出来る稀有な女優。苦しい時代をちゃんと生きたからこそ今がある。今の彼女には、潰されない強さがあります”

尾野真千子
【六角精児】
“尾野さんは、メリハリの利いたお芝居をなさる反面、非常にデリケートな流れを作る方だと思います。いつの時代もああいう女優さんっていらっしゃるんですね。すごく自分を律してやってらっしゃる気がします。一緒にお芝居していて楽しいですよ”

尾野真千子
【小林薫】
朝ドラのヒロインともなると肉体的にも精神的にもかなり大変だろうなと思いながら彼女のことを見ていました。実際かなりのプレッシャーを感じていると思います。とはいえ彼女は女優として新人ではないし、何より芯が太い人だから、僕なんかが言うことは何もないですよ。一つ言うならば、もっと周りに甘えていいんじゃないかなあということですかね”

尾野真千子
【濱田マリ】
“尾野さんは、ボーイッシュというかオッサンみたい?(笑)彼女は女性を武器にしない、性別を超越した人やと思います。だから人間として好きだし、すごく尊敬してしまう。肩の力の抜けた自然な感じでグイグイ引っ張っていってくれるのですごく安心出来る、頼りにできるという意味でも、素敵なオッサンです(笑)”

尾野真千子
【小泉孝太郎】
“尾野さんは一言でいうと、無邪気で天真爛漫な妹みたいな人かな(笑)現代的なイメージがあったんですが、大正時代にもすっと入っていける雰囲気がある。そこは、生まれ持った才能ですごいなと思いますね。現代を断ち切っている感じがしました”

尾野真千子
【綾野剛】
“尾野さんは、奇をてらってないというか、とても女性らしい人です。作品の中での彼女のその集中力というのは見てて引き込まれますし、引きこまれたおかげで僕も助けられました。尾野さんはONとOFFがしっかりされているので、彼女といるとONとOFFを覚えられるというか。とても愉快で面白いです”

尾野真千子
【新山千春】
“尾野真千子さんは、寝る時間もないくらいハードなのに、疲れた顔を一切見せないで、いつもみんなを笑わせて場を和ませてくれるのがすごいと思う”

尾野真千子
【瑛太】
“尾野さんは凄く真面目だし、お芝居をしていてもディスカッションがしやすくて気が合うなと思いました。真面目な時と緩い時のギャップが絶妙。照れたり、スキを見せた時の可愛さは異常です”

尾野真千子
【真木よう子】
“真千子は面白い!ホントに尾野さんは明るくて、彼女がいればみんなが元気になる。とにかく会話のセンスがあって、どんな言葉で切り出すと相手が笑顔になるのかとか、一緒にいて勉強になることばかりです”

尾野真千子
【森山未來】
“ものすごい受け皿が広いというか、どっしりしてて。ベッピンなのになんでこんなおもろいんやろなって。スタッフや他の役者さんにも気を遣っているし、現場をちゃんと見ている。サバサバしているイメージはないです。むしろ、想いはすごく熱く深い人だと思う”

尾野真千子
尾野真千子さんは、
放送界で最も権威ある賞のひとつ、
「放送文化基金賞演技賞」などを受賞しています。

その演技は高く評価され、
放送文化基金賞の選考理由として、

“誇張や嘘のない演技で、素直な集中とコントロールを示しているが、意識的な抑制とは違う不思議な余白を感じさせる。出色の個性を持つ女優である”

と、評されています!

まつけん
【尾野真千子さんの憧れの人は松平健!】
小さい頃からテレビをつけると、
松平健さんが出ている番組をよく観ていたそうです。

大河ドラマ『義経』で共演した時は、
演技に集中しなければと思っていても、
チラチラ見てしまっていたんだとか!

着替えが終わった後、
松平さんに「写真を撮ってください!」
と、お願いしたらしいのですが、
緊張のあまりに泣いてしまいました。

松田聖子
【理想の女性は松田聖子】

尾野真千子さん曰く、
松田聖子さんは、“女性” を貫いてるんだとか。

仕事の面でも妥協せず、
高いレベルを追求している。

しかし、一方ではいつも可愛らしくて綺麗で、
ちゃんと恋愛して結婚して出産も経験している。

そんな彼女の生き方に、“女性” というものを
生きているような気がするんですって!

尾野真千子
【河瀨直美監督について】

私にとって、今も大事な存在。
生き方、立ち位置、すべてを教えてくれた人なので、
他人じゃない気がしていると言います。

尾野真千子さんは河瀬監督のことを
“なーちゃん”と呼ぶほど、慕っているそうです。

「なーちゃん(河瀨監督)に声を掛けてもらわなかったら、今の私はなかった。生きていること、生かされていることを伝える仕事が出来てよかった」

と、今でもよくインタビューで答えています。

尾野真千子
【芝居のこと・家族のこと】

上京して2年ほどが経った頃、
「もう、この仕事を一生やっていこう」
そう思っていたそうです。

『萌の朱雀』という作品で、
海外の賞をもらったりはしたものの、
女優としては、まだ芽も全く出ていない状態。

しかし、ある時、両親から言われます。
「もう真千子は帰ってこないものだと思ってる」と。

それを聞いた時に、
「あぁ、私はもう奈良に帰ることなく、東京でこの仕事をして、食べて、結婚もして、一生暮らしていくんだなぁ」と思ったんですって。

尾野真千子

尾野真千子さんは、自身の演技についてこう語ります。
「私、地味ですし、自分では芝居が上手いのか下手なのか分かりません。でも、少しでも“尾野さんいいね!”って言ってくれる人たちがいたから続けてこられたんだと思うんです」

「芝居で飯食ってやろうとか、そんな自信はありませんでした。でも、バイトしながらでもいいから、自分の好きなことを続けよう思っていました。それが私にとっては芝居であり、役者だったんです」

「私の芝居を見て、笑ったり泣いたりしてくれる人がいる。それを知った時に、胸を張ってこの仕事が出来ると思えました。ファンの人に自分の価値を教えてもらったんです」

尾野真千子

「私の演技を見た人に、目には見えない何かを伝えたいと、いつも考えています。演じている時の私の気持ちと同じことを感じてもらえると、“やっててよかった”と、思えますが、もちろん反対意見や批判もあります。人の気持ちはそれぞれですから、それはあって当然です。でも、その意見はすごくありがたいんです。ほめ言葉だけだと、成長が止まってしまいますから。「どうしたらもっとよくなるのか」と、考えることで成長出来ますし、完璧や完成なんてないシゴトだから頑張れるんです」

尾野真千子

「尾野真千子ではなく、役名で呼んでいただけるような芝居をいつも心掛けています。型にはまりたくないというか、“あ、これ尾野真千子だったんだ!”と、思っていただけるような芝居が出来たらいいなと思っています」

尾野真千子

「私の女優としての歩みは“遅咲き”、“下積み”、“苦節”のような言葉で括られがちですが、私自身はそんなふうには感じていないんです。いろんな経験をしながら、少しずつ積み上げられてきたものが、自然に芝居に生かされ、多くの作品と出会うことが出来ました。だから、河瀬監督に見つけてもらってから今日まで、とても順調に女優としての道を歩んできていると感じています」

尾野真千子

「一人の女性としては、年齢を重ねても可愛くありたいです。外見的に若くいたいというわけではありません。目じりのしわなんて全然あり。いつも怒ってばかりいる人は別の場所にしわが出来てしまうけど、目じりに出来るしわって笑顔が多い人ほど深く刻まれると思うんです。だから、無理に若作りするんじゃなくて、自然にしわも出来て、いい感じに歳をとって、普通の女性を役に活かしていきたいんです」

尾野真千子

「私という女優は、難しいです。ビジュアル的に求められるタイプじゃないし、視聴率が絶対取れるわけでもない。そもそも私がここにいられるのは、朝ドラがあったからというのがすごく大きいんです。これから女優を続けていく上で、それを利用するのは絶対必要だと思うし、周りも利用してくると思います。きっと流行りなんでしょうけど、流行りはいつか落ち着くものです。だから、そうならないように今、頑張っているんです。今まで自分が積み上げてきたものが変わらないように、いい意味で上に上がっていけるように」

尾野真千子

「私には大女優になりたいという目標があって、それは自分の中での大女優という意味です。どんな演技もこなしながら、自分のスタイルを崩さない。それが観ている人にも伝わるような女優になりたいと思っています。実は今まで“頑張る”という言葉が大嫌いでした。全く仕事がない時期に、自分では頑張っているつもりなのに、頑張れ!頑張れ!と言われると、なんでこんなに頑張っているのに、もっと頑張らなければいけないの? と思ったりしました。でも、最近はいろいろな作品にも出させて頂いているので、もっと頑張らないとダメだなと思います。今は頑張ること!頑張ろう!という言葉が大好きです」

尾野真千子

これだけ、多くのことを
あからさまに語ってくれる女優さんも
珍しいのではないでしょうか?

いろいろ、お話しを聞いているうちに、
僕もファンになってしまいました!

尾野真千子さんの中の大女優を目指して!
是非!頑張って下さい!

尾野真千子

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One Response to “尾野真千子は性格美人?生い立ちや演技力は?インタビューも!”

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